「未分類」の記事一覧

関節の可動域制限(非該当→12級6号)

 肩の可動域制限の残存する件について,他の事務所において非該当との判断が出たが,その結果に納得できないとのことで,当事務所にお越しいただきました。  当事務所において,これまでの診断書や画像を確認し,関節唇損傷の可能性を・・・

足の疼痛(非該当→12級13号 80万円→約900万円)

吉岡です。こんにちは。 当事務所がお手伝いする前の保険会社の提示額は80万円程度の案件について。 明らかに神経症状が残っているため,客観的画像を取り寄せや医師との面談を行い,神経症状について医証を整え異議申し立てをしたと・・・

交通事故 赤い本講演録等目次⑥ H31(R1)~R5

吉岡です。こんにちは。 赤い本座談会・講演タイトルを忘備録を兼ねて紹介いたします。 H31,R1 ①全損事故における損害概念及び賠償者代位との関係 ②賃金センサスによる基礎収入額認定上の問題点 ③非器質性精神障害をめぐる・・・

交通事故電話相談のご案内

弁護士法人あさかぜ法律事務所では,ご多忙の方,お怪我で移動ができない方など来所によるご相談が困難な被害者の方々へ,以下の要領で電話相談を行っております。 交通事故電話相談は,弁護士が待機中にご連絡をいただいた場合,その場・・・

圧迫骨折の既存障害

吉岡です。こんにちは。 脊椎の圧迫骨折に関する後遺障害については,逸失利益に関連して労働能力喪失率や喪失期間が争われやすいなど賠償上の争点も多々ありますが,その前段階の後遺障害等級認定の場面でもハードルがあります。特に複・・・

関節拘縮による可動域制限 非該当→10級11号獲得

関節の可動域に制限が生じた場合,骨折などの器質的損傷がないと自賠責ではなかなか後遺障害に認定されません。「提出の画像上,当該部位に骨折等の外傷性の異常所見は認められない」との定型文句でバッサリです。 拘縮による可動域制限・・・

非該当→異議申立14級9号→紛争処理機構12級13号認定

歩行中に自動車に足を轢過され,リスフラン靭帯損傷の怪我を負った事案です。 事前認定での非該当との判断に納得できず,当事務所にお越しいただきました。   リスフラン靭帯は,第2中足骨と楔状骨を連結して足のアーチ構・・・

出張相談@山口市,防府市

吉岡です。こんにちは。 山口市に出張相談に行ってまいりました。 一つは典型的なむち打ちの案件ですが,もう一つは加害者が任意保険に加入していない事案です。 相手方が任意保険に加入していない場合,被害者側の人身傷害補償特約や・・・

Dr.面談@山口大学医学部附属病院など

犬,怖…… 吉岡です。こんにちは。   今日は朝9時から,宇部市の山大医学部付属病院へ。 聴力検査を行ってみたところ,気導聴力のみ低下し骨導聴力は低下していない様子で内耳よりうちの神経系に異常はなさそうなのと,・・・

後遺障害等級認定時の見落としにご注意ください!(肩関節機能障害など)

  機能障害の判断は,各関節に複数の運動がある場合,まずは主要運動の可動域を比較することになります。 ところが,この「複数の運動がある場合」の主要運動それ自体が複数ある関節が存在し,一つの主要運動が可動域制限に・・・

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